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ポピュラー音楽誕生の話

皆さん、オハニチバンは。

最近はワンピースに少しはまっております。やっぱり伏線回収の仕方や、ストーリーやキャラの設定が他の漫画とは、なんというかちょっとレベルが違いますね。少し前にBORUTO(ナルトの子供が主役のアニメ)をHuluで見てたのですが、めちゃくちゃ面白いのですが・・・さっさと攻撃しろよ!!!や、なんで強いお前が戦わないんだよ!!などなど。やっぱり僕はワンピース派でした。

さぁ死ぬ程どうでも良い話はさておき、この前有名なジャズマンが練習の最初にすることは歴史を学ぶことと言っており、改めて歴史の勉強をし直しています。昔はアメリカを中心に世界のポピュラーミュージック史を学んでいたので、今回は日本のポピュラーミュージックの歴史とも結びつけながら学んでいるのですが、やはり始まりはアメリカの奴隷の人々から生まれたフィールドハラーやワークソングになります。

フィールドハラーもワークソングも、目的としては労働の苦痛や自分の日常の不幸を紛らわすために、歌うというよりは叫ばれていたものです。(フィールドハラーは特に)

それに、メロディーが明確についていきリズムに規則性(拍子的なもの)がついていき、イギリスなどからやってきた和声法(コード)などと結びつきポピュラーミュージックの元祖ブルースが誕生していきます。

かなりはしょりまくった説明ですが、細かいことはどうでも良いのです。いやどうでもよくはないのですが、一旦はどうでも良いのです。大切なことは・・・・

音楽とは人々の感情の叫びや、ストレスの開放から生まれたということ!!

「タンバレイヨ」

歌うこと踊ること叩くこと

これによって人々は多くの困難を乗り越えてきたのです。

また音楽は時代を映す鏡ともよく言われます。今の時代どんな音楽が必要なのでしょうか・・・?

投稿者プロフィール

大武 悠真
大武 悠真ドラム講師/ドラマー・パーカッショニスト
「オオタケドラム&パーカッションスクール」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。より多くの方にドラムやパーカッションの楽しさを知っていただけるよう、日々レッスンを行っています。まずは体験レッスンから、ドラムやパーカッションを鳴らす楽しさを体感してみてください。

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