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音楽スタジオの利用の仕方!

夏といえば音楽!! こんなことを冬にも言っていた音楽業界にとってとても大事なスタジオという存在。

スタジオがなければ、練習もリハーサルもレコーディングもできません。
そんな大切な存在だからこそ、みんなで楽しく使えるように、そしてまだ音楽スタジオを利用したことのない人たちにも利用してもらえるよう、ちゃんとルールを守って使用していきたいです。

色んな場面でなんのカッコつけかわかりませんが音楽系の場所では暗黙のルール的なものが多く存在しています。暗黙にせんで説明しろや!!
という意見はごもっともなのですが、なかなかこの文化?は変わりそうにないので、暗黙のルール、そして当たり前のルールも守れないバンドマン諸君に演奏の仕事、講師ともに今年10年目のアラサードラマーおじさんが教えてあげよう!

1、5分前には退室が始められるように準備する
2、譜面台や椅子は戻す。使ったホワイトボードは消す
3、エアコンは壊れるのでずっと全力運転させない
4、蓋のついていない缶などの飲み物は持ち込まない
5、ドラムのチューニングはよくわからないならあまりいじらない(あまりのゆるい場合などは破損の原因にもなるで締めましょう)
6、スネアが据え置きシステムのスタジオでは使用後はスナッピーを下ろす。ハイハットのトップハットのネジは緩めて落としとく
7、元のセッティングに戻す(ドラムなどはワンタムにしたらツータムに戻す。ペダルなども元々ついていたものがあるなら戻す)
8、ベースなどの低音は他のスタジオの響いて迷惑になるスタジオもあるので、低音上げすぎ注意の張り紙があるところは低音上げすぎない

暗黙の了解系(スナッピーなど)が守れてないのは仕方ないですが、5分前退室などはちゃんと守らないといけませんね。
特に我が地元筑豊の方ではたまに信じられないぐらい怖いおじさんがいるので、筑豊のスタジオを利用している人は特に気をつけましょう。

投稿者プロフィール

大武 悠真
大武 悠真ドラム講師/ドラマー・パーカッショニスト
「オオタケドラム&パーカッションスクール」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。より多くの方にドラムやパーカッションの楽しさを知っていただけるよう、日々レッスンを行っています。まずは体験レッスンから、ドラムやパーカッションを鳴らす楽しさを体感してみてください。

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